ワークジャケット
かつては働く人たちが着ていた服を、いまのあなたのために設計しました。スタイルも雰囲気も気分も問わず、どんな装いにも合います。しかも、もともとの色である青のおかげで、汚れが目立ちにくい服です。
頑丈さは生まれつき、端正さは仕立てから。
密度があり、飾らず、触れるほどに手になじむ素材。暮らし、年を重ね、やわらぎながら、決して弱らないように。
私たちの服は、伝統を尊重し、ヴィンテージのミシン(ユニオンスペシャル、リース、シンガー)で作っています。本物の技術を守るためです。
私たちが裁つ服に、一つとして季節限りのものはありません。一着はワードローブに加わり、そこに居続け、跡を刻み、数年後には、着てきた人のことを何かしら語ってくれます。
かつては働く人たちが着ていた服を、いまのあなたのために設計しました。スタイルも雰囲気も気分も問わず、どんな装いにも合います。しかも、もともとの色である青のおかげで、汚れが目立ちにくい服です。
もっとも上質で、もっとも丈夫な生地を、世界屈指の織元から。Candiani、Berto、日本綿布、Collect、カイハラ。
幅が狭く、飾らず、端正なこの生地は、長くこだわり派だけのものでした。ここでは、より多くの人に開かれています。肩肘張らず、それでいて妥協はしません。
あらゆる服に縫い込まれた、沖へのあこがれ。塩と風と自由をまとった、海で働く人々に着想を得た服です。
飾らない素材と、潔いカッティング。心に水平線を抱くすべての人のために。
コンパニョン・デュ・ドゥヴォワール(遍歴職人)は、宿と食事を得る代わりに、旅をしながら腕をふるう職人です。あらゆる扉を叩き、ほかの職人たちと働くことだけを目的にしています。
60年から90年前のものです。新しい機械にはもう縫えない縫い目が縫えるから、使い続けています。
イタリアでデニムを織る、数少ない織元のうちの2社です。
シャトル織機、ゆっくりとした製織、閉じたセルビッジ。
自社工房はトゥールーズ。それ以外は、顔の見える規模のフランスの縫製パートナーに任せています。
手入れの行き届いたヴィンテージの機械群。現代の機械にはもう縫えない縫い目のために。